藤沢久美の社長Talk


今週の社長Talk


2013年8月13日放送

サンコーテクノ株式会社
代表取締役社長 洞下 英人さん

なぜ、企業は大きくならなくてはいけないのか

国内シェア4割を超えるファスニングメーカーの同社は、創業50年。父から事業を受け継いだ洞下社長の世界展開に対する考え方と実践こそ、世界に貢献する企業の姿だ。



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主な内容

1)50年の進化、商社からメーカーへ
2)父から息子へ、事業承継成功秘話
3)ニーズから生まれた2万6千点の独自製品
4)「良いものを輸出する」ではない海外戦略
5)なぜ、会社は大きくならなくてはいけないのか

対談を終えて

今週のゲストは、サンコーテクノ株式会社 代表取締役社長の洞下英人さんです。

サンコーテクノという会社の主な業務は、建設資材を開発、生産、そして、販売すること。中でも、「あと施工アンカー」と呼ばれている主力製品のアンカー事業は、日本の中で4割から5割のシェアで、シェアトップを誇ります。

この会社自体は、洞下さんのお父様とそのお兄様が1964年に設立され、50年近い社歴を持っています。代々続く会社の二代目社長ということで、ご苦労も多いのではないかということで、まず伺ったのは、事業承継について。お父さんの後を継ぐのは大変だったか、どういうきっかけで後を継がれたのか、お父さんから何を受け継いでいるのかといったお話を伺いました。

また、「あと施工アンカー」や建設資材のファスナーといった製品をいかに開発し、どのように生産しているのかという話も伺っていますが、さらに、海外戦略についてのお考えも、伺っています。

今、どんどん海外へ進出していかれているのですが、単純に日本で売れているものを海外に持って行って、同じものを生産して海外で売るだけではないのですね。
なぜ海外に進出していくのか、そして、海外の現地で、どういうふうにマネジメントをしているのか、そして、海外に進出するときというのは一体どういうことを心得てやっていらっしゃるのかについても、お話を伺い、多くのヒントをいただきました。

なぜ企業が大きくなっていかなければならないのか、なぜ世界にいかなければいけないのか、そんなお話を伺いましたので、ぜひ皆さんに聞いていただきたいと思います。

チームの責任者は、なぜ、部下を指導しなけれいけないのか。経営者は、なぜ、会社を拡大していかなければいけないのか。いろんな答えを教えていただける素晴らしいお話でした。


会社データ

URL http://www.sanko-techno.co.jp/
設 立 1964年5月
上 場 2005年6月 JASDAQスタンダード
銘柄コード 3435(Yahoo!で株価を見る
資本金 768百万円
従業員数 307名 (2012年4月現在)
主な業務 建設資材(あと施工アンカー・ドリルビット・ファスナー等)、複合材、防水材、各種測定器の企画開発・製造・販売・施工および輸出入



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