藤沢久美の社長Talk


今週の社長Talk


2013年8月20日放送

株式会社カヤック
代表取締役 CEO 柳澤 大輔さん

人も組織も商品もすべて未来志向

柳澤社長の名刺には、「株式会社カヤック」ではなく、「面白法人カヤック」と印刷されている。このひとつだけでも普通でない。新しい常識を生み出し続ける新たな経営。



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主な内容

1)「株)カヤック」ではなく「面)カヤック」
2)沢山作り、沢山失敗し、誰よりも早く撤退する
3)スマホ向けニッチ・コンテンツを生み出すには
4)前代未聞の人事制度の数々を発案・実践
5)基本給と賞与を決める「変態診断」?
6)24時間遊び、24時間働くスタイル
7)鎌倉に集まる企業による「カマコンバレー」
8)IT企業のリーダーは45歳まで?

対談を終えて

今日のゲストは、株式会社カヤック 代表取締役CEOの柳澤大輔さん。
いただいた名刺には、「株式会社カヤック」ではなく「面白法人カヤック」とあって、大きいマンガの顔も描いてあります。名刺をもらった瞬間から面白い会社なのですが、柳澤さんのお話も、とにかく、面白いことだらけです。

Talkの中で、柳澤さんは、「つくる人を増やす」という企業理念についてもお話してくださったのですが、この「つくる人」というのが、「ウェブをつくる人」とか「ゲームをつくる人」といったように、頭に何もついていないところに意味があるそうです。

また、カヤックの人事制度は、前代未聞の面白さで、面白い発想をしながら、会社運営を十数年してこられたのですが、この「つくる人」というのが、実は重要なキーワードになっている気がします。何よりも、柳澤さん自身が、未来をつくっている人ダということを実感するエピソードをたくさんうかがいました。

会社組織のあり方、社会のあり方、人生の歩き方、キャリアの歩き方など、今までこれが当たり前だと言われてきたものがありますが、それをこう変えてもいいんじゃない、こういう生き方もありじゃない、こういう会社もあってもいいんじゃないと、常に、「新しい常識」にチャレンジされています。

勇気を出して新しいものに挑戦して、自分にとって心地のいいもの、人にとっていいものつくっていこうよ、ということを、このカヤックという会社の存在と、それを率いる柳澤さんという方の存在を通じて、提示していっている。そんな感じがします。

柳澤さんのお話には、新しい常識にチャレンジするためのヒントがたくさんあります。
笑いながら、感動しながら、ぜひお聴きください。


会社データ

URL http://www.kayac.com/
設 立 1998年 8月  合資会社カヤック
2005年 1月  株式会社カヤック
上 場 2014年12月 東証マザーズ
銘柄コード 3904(Yahoo!で株価を見る
資本金 235百万円
従業員数 正社員・契約社員 214人(2013年4月1日時点)
主な業務 日本的面白コンテンツ事業



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