藤沢久美の社長Talk


今週の社長Talk


2013年9月17日放送

フロイント産業株式会社
代表取締役社長 伏島 巖さん

新興国への挑戦。次なる50年を占う

父が創業し50年の社歴を積み重ねた同社の社長として歩み始めた伏島氏。父からの情熱、先代社長の思いを受け継ぎながら、いよいよ世界市場へ進出する。その決意と方策とは。



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主な内容

1)50年培った製剤技術と会社の特異性
2)ミュージシャンへの道を断念して帰国
3)「日経は毎日読めよ」父からのアドバイス
4)新興国進出を成功に導くには
5)次なる50年に向けてのスタート

対談を終えて

今週のゲストは、フロイント産業株式会社 代表取締役社長の伏島巖さんです。

フロイント産業さんは、2度目の『社長Talk』ご出演なのですが、前回の社長さんは創業2代目で、伏島さんは3代目。

フロイント産業さんは、お薬の周りに甘い味をつけたり、コーティングをしたりする添加剤を提供されていると同時に、その添加剤を使って薬を作る機械も製造、販売されてる会社です。原料とそれを加工する機械、双方を扱っているという点が、非常にユニークです。

そして、3代目の伏島巌さんは、実は創業者の伏島靖豊さんの息子さんということで、一体どんな半生を歩んで社長になられたのか、波乱万丈話を色々伺ってます。さらに、社長に就任したのが、まさにグローバル化のタイミングということで、どのように世界進出を考えているのか、という点について詳しくお聞きしました。

「ASEAN地域の人口が増え、豊かになり、大きなマーケットになっていくのは当然のことで、そうすると、健康に気を使うようになり、サプリメント等も含めて薬の需要が増えてきます。」
「日本の薬は、まさにガラパゴス化していて、薬はもちろんのこと、パッケージから非常にきれいに、芸術品のように作られています。そのため、新興国に販売していくには、コストが非常に割高であることが大きな課題です。」

伏島社長が仰るように、日本のクオリティの高過ぎる商品は、これからの市場であるASEAN地域に進出していくにあたって、逆に足かせになることもあります。これからグローバル化していく日本企業は、どのように考え、いかにマーケット展開をしていけば良いのか、そして、そのためにどのような人材を獲得していけば良いのか。ヒントになるお話がありますので、是非お聴きください。


会社データ

URL http://www.freund.co.jp/
設 立 1964年4月
上 場 1996年7月 JASDAQ
銘柄コード 6312(Yahoo!で株価を見る
資本金 1,035百万円
従業員数 371名(2013年2月末現在:連結)
主な業務 医薬品、食品、化学等の業界向け造粒・コーティング装置および医薬品添加剤、食品品質保持剤の製造販売、並びに栄養補助食品等の開発・受託製造。



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