藤沢久美の社長Talk


今週の社長Talk


2013年10月8日放送

ブロードメディア株式会社
代表取締役社長 橋本 太郎さん

メディアの可能性をどこまでも拓く

衛星放送のセットトップボックスの販売からスタートした同社は、今、4つの事業を持つ。異なって見える各事業はいかに生まれたか。新たな技術とコンテンツの世界を聞いた。



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主な内容

1)衛星放送から広がった4つの柱
2)独自でゲーム端末を作った理由
3)長続きの秘訣は、社長も社員も楽しいこと
4)大人も子供も夢の実現のために学ぶ高校設立
5)表現力が飛躍的に広がったGクラスタ
6)4つの柱が融合し、さらなる飛躍へと続く

対談を終えて

今週のゲストは、ブロードメディア株式会社 代表取締役社長の橋本太郎さんです。

ブロードメディアは1996年に橋本さんが創業された会社です。創業当初は、「スカパー!」のチューナーを普及させていく事業などからスタートしましたが、現在は、4つの成長エンジンがあります。その4つとは、ルネサンス・アカデミーという学校経営、釣り専門番組「釣りビジョン」の配給、映画館へのデジタルシネマ機材の販売、そして、クラウドゲーム機「G-cluster(ジークラスタ)」に始まるクラウド事業です。これらは、一見関連性の薄い分野に広がっているように思えますが、お話を伺っていく中で、実はすべてつながっているのだということが分かります。

時代の移り変わるスピードが速まっているからこそ、企業も日々進化していかなければならない。ではどうやって次に取り組む分野を見つけてこられたのか。その答えは非常にシンプルで、「好きだから」。そのあたりの橋本さんのお言葉をご紹介します。

「座右の銘の一つに、『楽則能久』という言葉があるのです。『楽』というのは、楽しい。『則』というのは、則ち。能久の『能』というのは能力の能、つまり能くという意味。それから久しいですから、平たく言うと『楽しいと長続きする』ということです。全て僕が本当に執念を持って何とか頑張ってやりたいと思ったものが、やっぱり生き残ってくれているように思います。」

好きだからこそ、楽しくて長続きする。橋本さんのお話をうかがっていて、今やっている仕事を好きになるということは、非常に大切なことなのだと感じました。

対談の後半では、今後成長の核となっていくであろう、注目のクラウド事業について、どのような進化を遂げていくのか、どのような未来がやってくるのか、というお話も聞いています。時代の変化と共に躍進するブロードメディア、次なる進化にどのような準備をされているのかという点もまた、参考になるかと思います。


会社データ

URL http://www.broadmedia.co.jp/
設 立 1996年9月
上 場 2002年3月 JASDAQ
銘柄コード 4347(Yahoo!で株価を見る
資本金 2,666百万円
従業員数 連結389名(2013年3月現在)
主な業務 コンテンツ事業・放送事業・スタジオ事業・技術事業・ネットワーク営業事業



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