藤沢久美の社長Talk


今週の社長Talk


2014年6月17日放送

株式会社セプテーニ・ホールディングス
代表取締役社長 佐藤 光紀さん

一人一人のアントレプレナーシップで世界を元気に(後編)

「事業づくりは、人生を投影した作品づくり」だという佐藤さん。病気がちだった子供時代、アーティストをめざした学生時代。思想を深めながらの経営者への歩みを聴いた。



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主な内容

5)事業づくりは、人生を投影した作品づくり
6)子供時代のコンプレックスと両親への感謝
7)ミュージシャン志望が、就職へと心が動いた理由
8)毎日を200%の濃度で生きる

対談を終えて

先週に引き続き、対談の後編をお送りします。

前編では、佐藤さんが社長になられるまでのお話や、アントレプレナーを
生み出し続ける文化、そのための仕組みづくりについて、詳細にうかがいました。
後編では、佐藤さんの考え方について、さらに深くうかがいましたので、
その一部分をご紹介します。

佐藤「24時間×日数の積み重ねが年齢になっているわけですよね。
その24時間という1日の時間はみんなが平等に与えられていて、
今の科学だと、これを引き延ばすことは難しいのです。
だから、人の成長というのは、時間の量よりも、時間の質で
決まるものと思っています。1日を100%の濃度で生きるのか、
50%なのか、それとも200%なのかは、選択できるはずです。
その濃度によって、例えば同じ39歳でも、濃度200%で
毎日を過ごしてきた人と、50%だった人とでは、生きてきた
時間は一緒でも、恐らくだいぶ中身が変わってくる。
やっぱり与えられた時間をどれだけの濃度で生きていくかというのが、
自分の生き方を磨き上げたり、優れた人格をつくる上では大事かなと思って。
200%で生きられるよう、日々努力しています」

前編と比べると、哲学的なお話で驚かれる方もいらっしゃるかも知れませんが、
佐藤さんは、様々なことを多角的に考えていらっしゃいます。

なぜ、そんなふうに考えるようになったのか。
経営者としてのこれまでとこれからの歩み、幼少期のエピソード、
生き方そのものに対するお考えなどを、じっくりとうかがいました。

セプテーニという、人がきらきら輝く組織をつくっている佐藤さんのお話から、
より充実した人生を送るためのヒントを見つけていただければ幸いです。


会社データ

URL http://www.septeni-holdings.co.jp
設 立 1990年10月
上 場 2001年 8月 JASDAQ
銘柄コード 4293(Yahoo!で株価を見る
資本金 2,025百万円
従業員数 連結:918名(就業員、2014年4月1日現在)
主な業務 ネットマーケティング事業
メディアコンテンツ事業



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