藤沢久美の社長Talk


今週の社長Talk


2014年9月2日放送

グリッドマーク株式会社
代表取締役 吉田 健治さん

世界の常識を変える見えないドットコード技術

大企業の研究者から、CGの可能性に魅せられ大学へと転身。技術者を育成した後は、数々の発明と共に起業。今、吉田さんが開発したグリッドマークの技術で世界の常識に挑戦。



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主な内容

1)目に見えないドットコードを開発
2)原発設計の研究者からCG人材育成への転身
3)英語読解力がアップする電子ペンの開発
4)世界に広がると顕在化するコピー品登場と訴訟
5)グリッドマークの技術で、世界の教育が変わる
6)数ある特許の商品化を加速する

対談を終えて

新しい二次元コード技術、 “GridOnput”(グリッドオンプット)。
この新たな二次元コードは、極小の点(ドット)から構成されていて、
ほとんど目に見えない状態で写真・文字・イラストなどの上に印刷することができる
「見えないドットコード」です。

バーコードやQRコードの技術がさらに進化し、
見えないけれど、かざすと多くの情報を読み取り、つながっていく。
見えない形で様々なところに印刷できることで、
様々なことへの可能性の広がりを感じます。

この技術を発明されたのが、グリッドマークの吉田社長。
吉田さんは、民間企業のエンジニアを経て、大学でCGを教える研究員になられ、
その後、デジタルハリウッドをはじめとする多数のIT企業を設立されているのですが、
ご自身が実際に社長になられたのは、このグリッドマークが初めてといいます。
なぜ、今まで設立した他の会社では自ら社長にならずにいたのに、
このグリッドマークでは社長になられたのか。

また、世界でも革命を起こしそうな技術、
世界でデファクトをとるかもしれない技術となると、
やはり他の国で似たようなものを作って、
グリッドマークを追い落とそうと考えるような企業もでてきます。
そうしたものに、どのように対峙しているのか。
今回の対談では、このあたりについても非常に興味深いお話を伺っています。

グローバルに活躍するということは、こういう苦労もあると覚悟しなければいけない、
そして、このくらいの腹決め、覚悟というのが必要なのだな、ということも、
吉田さんのお話から学ばせていただきました。

自ら世界に影響力のある技術を生み出し、
いかにそれを世界に貢献する事業へと展開していくか。
そのヒントを、吉田さんがいろんな角度から、教えてくださいます。
ぜひ、ご参考にお聴きいただければと思います。


会社データ

URL http://www.gridmark.co.jp/
設 立 2004年4月
上 場 未上場
銘柄コード ー(Yahoo!で株価を見る
資本金 186百万円
従業員数 25名
主な業務 GridOnput技術を用いた各種製品の開発・製造・販売
GridOnput技術を用いた各種ソリューションの提供
GridOnput技術に関するライセンスの管理・提供



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