藤沢久美の社長Talk


今週の社長Talk


2014年12月9日放送

株式会社放電精密加工研究所
代表取締役社長 二村 勝彦さん

進化を続けて半世紀、次の半世紀への幕開け

放電加工からスタートした事業が、受注を通じて進化し、半世紀を経た今、4つの柱を持つ企業へと発展。次を見据え、二代目経営者である二村さんが決断した大型投資とは。



この番組の対談全編をお聴きいただくには、FeBeへの登録が必要です

登録案内へ

主な内容

1)放電加工から金型・表面処理・機械装置へと進化
2)二代目経営者としての不安と苦労と使命
3)辞表を懐に入れていた若手時代
4)半世紀を超えて貫く「公第一、私第二」
5)20年先の働く場所を見据えて航空産業に参入
6)史上最大の投資の決断と経営者としての覚悟

対談を終えて

放電精密加工研究所は、社歴53年のものづくり企業で、
社長の二村さんは、二代目の経営者。

二村さん自身、創業者の方とずっと一緒にお仕事をしてこられて、
創業の哲学や、この会社自身が大切にしてきている想いや技術など、
すべてを体の中にしみ込ませてこられた方なので、
まさに二代目としても最適な方です。

お話を通じて、二代目の経営者として
二村さんに課されているもの、それは、
次の50年への道づくり、土台づくりということを感じました。

そして、二村さんが大きく決断されたのが、
34億円を投資しての新しい事業。
この会社の資本金は8億8900万円ですから、
34億円の投資というのは、半端なく大きいと思います。
この決断を、どのようになさったのか、
何故なさったのか、
どんな気持ちでなさったのか。
そして、この大きな投資で、
いったい何をしていこうとされているのか。
このあたりは、本当に経営者にしかできない決断です。

ぜひ、二村さんの気持ちになって、
自分ならできるだろうか、こんな風にやれるだろうか、
そんなことを考えながら、対談全編を聴いていただけたらと思います。


会社データ

URL http://www.hsk.co.jp/
設 立 1961年12月
上 場 1999年10月 JASDAQ
銘柄コード 6469(Yahoo!で株価を見る
資本金 889百万円
従業員数 456名(2014年2月現在)
主な業務 ◇放電加工を主体とした受託加工、産業用ガスタービン部品の受託加工、その他各種金属製品の受託加工
◇各種金型の製造、アルミ押出用金型、セラミックスハニカム押出用金型
◇金属表面処理の受託加工、航空機エンジン部品・産業用ガスタービン部品・自動車部品等の表面処理、クロムフリー塗料
◇メカトロニクス製品の開発・製作並びに部品加工、プレス複合加工システム、デジタルサーボプレス、プレス部品の受託加工



市場別アーカイブ

業種別アーカイブ

Google

WWW を検索
社長Talk を検索






利用方法 Copyright (c) KumiFujisawa, All Rights Reserved. お問い合わせ