藤沢久美の社長Talk


今週の社長Talk


2015年1月13日放送

株式会社アドバネクス
代表取締役社長 柴野 恒雄さん

世界トップシェアを守り続ける

精密ばねで世界トップシェアを誇る同社。下請けからの脱却を達成し、高いシェアを維持し続ける背景にあるものづくりの心と文化。さらに世界へ生産拠点を拡大。その手法とは。



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主な内容

1)世界トップシェアを支える商品開発の「心」
2)下請けからの脱却を実現、その道のり
3)失敗イコール成功。どんどん失敗しろ!
4)創業家外からの社長就任、守るもの捨てるもの
5)ばねの生産技術がないところへ進出
6)販売経路にオンラインを加えた理由

対談を終えて

株式会社アドバネクスは、業界トップクラスのばねの製作会社。

非常に印象的なのは、「美しい作品の追及」という言葉を掲げていらっしゃること。
柴野社長は、「ばねを製品とは呼ばないんです。作品なんです。そして、作品は美しくなくてはいけない。心をこめてつくらなくてはいけない。」とおっしゃいます。

心を込めて作品をつくるということは一体どういうことなのか。そういうふうにものづくりに取り組んだ時に、どのように新しいものが生まれてくるのか、どんなふうにお客様を見つめることができるのか。まさに「作品づくり」というものに携わる時の心構え、そして、その結果生まれてくるものについて、柴野社長に伺っています。

また、アドバネクスは、これまで創業家の方が社長をされていたのですが、創業家ではない柴野さんが、その後を継がれて社長になっていらっしゃる。創業家以外で社長になられるご苦労や、想いとはどんなものか。新たな時代を築くための準備をするという役割なのかもしれませんが、一体それは何なのか。その中で、心を強く経営をするというのは、どういうことなのか。

そして、これから海外展開もさらに進めていかれるのですが、心を込めた美しい作品をつくるというものづくりの精神を海外でどのように実現していかれるのか。
そうしたことを、対談の中でお伺いしました。

まさに21世紀。一段違うものづくりで、世界に出ていく。
そのヒントをたくさんいただけるお話だと思います。


会社データ

URL http://www.advanex.co.jp/
設 立 1946年11月
上 場 1964年5月 東証1部
銘柄コード 5998(Yahoo!で株価を見る
資本金 1,000百万円
従業員数 連結:2,387名 単体:322名(2014年9月30日現在)
主な業務 精密ばね、プラスチック製品、ヒンジユニット等の製造販売



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