藤沢久美の社長Talk


今週の社長Talk


2015年1月20日放送

株式会社ホットマン
代表取締役 伊藤 信幸さん

地域と一緒に壮大な家族経営

車の営業マンからメガフランチャイジーへと事業を拡大した伊藤さん。その経営の真髄は、人を大切にすること。人の幸せは自分の幸せ、人さえいればなんでもできる。伊藤流経営哲学。



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主な内容

1)車のセールスマンからメガフランチャイジーへ
2)幹部の多くは会社を一度辞めた再入社組
3)基本は複合店。異なるブランドでも人は同じ
4)地域を巻き込んだ壮大な家族経営
5)伊藤流、リーダーの条件

対談を終えて

株式会社ホットマンは、仙台市に本社があり、イエローハット、TSUTAYA、アップガレージ、ガリバー、ザ・ダイソー、ニコニコレンタカー、スペースクリエイト自遊空間、SEGAワールドなど、有名なナショナルチェーンの店舗をフランチャイズで運営している「メガフランチャイジー企業」です。

社名の「ホットマン」の由来は、「燃える男」。そして、「ホットな人」、「優しい人」という意味も込められているそうですが、社長の伊藤さんご自身が、とても元気であたたかく、まさにホットマンという感じの方です。

伊藤さんは元々、車のトップセールスマンだったのですが、脱サラして、ホットマンを起業されるまでの物語も、とても勇気をいただける行動力に溢れるお話ですが、その後、現在のようなメガフランチャイジー企業へと進化するまでのお話もまた、伊藤さんのお人柄とバイタリティを感じさせていただけます。そんな伊藤さんのお話を伺う中で、何よりも素晴らしいと思ったのは、人をすごく大切にして経営されているということ。
「人さえいれば何でもできる」「社員は家族だ」とおっしゃる伊藤さんは、すべての社員の可能性を心から信じていらっしゃるのだと思います。

また、「心の研修が大事だ」というお話もしてくださいましたが、
心の研修とは何なのか?
どんなことを社員に伝えていらっしゃるのか?
ご自身は社員の方にどんなふうに接していらっしゃるのか?
そのあたりも伺っています。

そして、伊藤さんの後を継いでいくリーダーたちが育っていかなくてはいけませんが、リーダーの素養、素質をどのように見出し、どう育てていらっしゃるのか。これからリーダーとはいかなる人がなるべきなのか、そんな伊藤さんのお話も参考になるのではないかと思います。

いくつもの異なるブランドを見事に束ね、社員みんなが活躍し、そして、社員だけでなく地域の人たちも含めて家族のようになっていく。様々な相乗効果を生み出しながら、メガフランチャイジーとして成長を続ける伊藤さんのお話から、人の上に立つというのはどういうことかということを、あらためて教えていただきました。


会社データ

URL http://www.yg-hotman.com/
設 立 1975年1月
上 場 2014年3月 JASDAQ
銘柄コード 3190(Yahoo!で株価を見る
資本金 1,910百万円
従業員数 953名(2014年6月現在)
主な業務 カー用品販売のイエローハット等、複数のフランチャイズ事業を運営



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