藤沢久美の社長Talk


今週の社長Talk


2015年4月7日放送

株式会社クラウドワークス
代表取締役社長兼CEO 吉田 浩一郎さん

働く個人のインフラを作る、未来創造企業

個人が大企業から仕事を受注できる新たな働く仕組みを作った吉田さん。あらゆる人に仕事の機会を提供し、新たな社会インフラを作り、幸せな社会の実現をリードする注目企業。



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主な内容

1)個人が大企業と仕事ができる社会を実現
2)宮崎県日南市は在宅就労で月収20万円を公約
3)あらゆる人が働けることを伝えるアンバサダー
4)会社の共通言語は、「ユーザー体験」
5)意思決定は合議制。全員参加経営を徹底。
6)保険、年金・・個人が働くインフラを作る
7)諦めと挫折を乗り越え見つけた天職

対談を終えて

「21世紀の新しいワークスタイルを提供する」をミッションに、インターネット上で企業と個人が仕事を受発注するクラウドソーシング事業を展開している株式会社クラウドワークス。フリーランスのエンジニアやデザイナー、在宅で子育て中の主婦や退職したシニアなど、50万人を超える個人が登録し、7万4000社を超える企業がクラウドワークスの提供するサービスを活用しています。

ネット社会になったからこそ実現したクラウドソーシングは、個人にとっては時間や場所にとらわれない新しい働き方を、企業にとっては新しい人材活用のあり方を実現してくれます。クラウドワークスは、こうした新しい働き方の未来を創造するプラットフォームを作り上げたとも言え、お話を聞いているとワクワクしてきました。

以前、政府主導でテレワークを推進する取り組みもありましたが、当時はなかなかうまく進みませんでした。しかし、クラウドワークスが取り組んでいることこそが、まさに政府が実現しようとしていたテレワークによる働き方の多様化です。
政府や大企業の元では成しえなかったことをベンチャー企業であるクラウドワークスが実現し、結果として、大企業や政府、地方自治体も、個人の働き方の新たな可能性を拓いてくれました。理想の社会の姿は、誰もがイメージするのですが、それを実現する役割を担うのはベンチャー企業であること、そして、改めて、ベンチャーの存在の重要性を感じます。

社長の吉田さんが見ている世界は広く、そして、ずっと先の未来まで見つめていらっしゃる。だからこそ、着実に成長し、創業からわずか3年というスピードで上場まで果たされたのだと感じました。

クラウドワークスのビジネスを通じて、新たな社会インフラがつくられ、さまざまな新たな社会システムが生まれてくるに違いありません。これから社会そのものが、どう変わっていくのか、ぜひ、吉田さんのお話をお聴きいただき、社会の未来の姿を感じ取っていただければと思います。


会社データ

URL https://crowdworks.co.jp/
設 立 2011年11月
上 場 2014年12月 東証マザーズ
銘柄コード 3900(Yahoo!で株価を見る
資本金 14億4,000万円
従業員数 63名
主な業務 クラウドソーシング事業



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