藤沢久美の社長Talk


今週の社長Talk


2015年6月9日放送

株式会社UBIC
代表取締役社長 守本 正宏さん

暗黙知を学ぶ「和製人工知能」で世界へ

国際訴訟の現場で日本企業を守る同社。アメリカ上場を経て、情報解析の分野で世界のリーダーへ。人間の暗黙知を学ぶ「和製人工知能」の開発までの道のりと未来への道筋。



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主な内容

1)日本企業を守るため、アメリカで上場
2)人間の暗黙知を学ぶ人工知能
3)医療の現場でも、人工知能の実用化
4)東洋思想的アプローチ、和製人工知能
5)人工知能が人間の想像力をさらに生かす
6)情報解析の分野で世界のリーダーへ

対談を終えて

グローバル市場で戦う時代、国際的な法的問題が起きた際、訴訟に不可欠な証拠の特定、収集、提出など、専門的な支援を行う株式会社UBIC。海上自衛隊出身、ユニークな経歴をお持ちの守本社長が、2003年8月に日本企業を守りたい、と設立された会社です。

今回は、2010年にご出演以来、2回目のご登場です。2013年5月に、アメリカ・ナスダックにて上場を果たされ、5年ぶりにお話を伺い、守本社長のエネルギーがさらに増していて、若返られたような印象で、さらに、UBICの成長、チャンスの広がりを肌で感じました。

当初取り組んでいたリーガルテクノロジーという分野で、人工知能の開発に取り組み、いまでは、その技術が、医療、マーケティング、人事など、様々な分野での実用化につながり始めています。UBICが開発した人工知能は、欧米で開発されたものとはアプローチが少し異なるそうで、守本社長は、それを「和製人工知能」と呼んでいます。さて、その人口知能は、どのようなものなのか。その開発に至った日本らしい発想についても伺っています。

この「和製人工知能」が、世界へ大きな影響を与える可能性、守本さんのお話を聴いていると本当にワクワクしてきます。ぜひ皆さんも、UBICのさらなる未来への可能性を感じていただければと思います。


会社データ

URL http://www.ubic.co.jp/
設 立 2003年8月
上 場 2007年6月 東証マザーズ
銘柄コード 2158(Yahoo!で株価を見る
資本金 1,688百万円
従業員数 191人
主な業務 ディスカバリ(国際訴訟対策)支援事業 デジタルフォレンジック調査事業 人工知能を活用した事業開発



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