藤沢久美の社長Talk


今週の社長Talk


2015年9月29日放送

株式会社スマートバリュー
代表取締役社長 渋谷 順さん

時代と共に、変化と成長を続けるクラウドサービス

「社会の公器として永続する事業体に」という哲学で、自動車整備の町工場から最先端のクラウドサービスへと変化し成長した同社。その軌跡と第三の創業とは。



この番組の対談全編をお聴きいただくには、FeBeへの登録が必要です

登録案内へ

主な内容

1)町工場から最先端クラウドビジネスへの転機
2)すべての原点は、会社を永続させること
3)地域のために生まれた、「オリジナル」のサービス
4)永続のため上場、一人一人が輝く組織へ
5)「社会の公器として」第三創業期の始まり

対談を終えて

自治体向けの地域情報配信などのクラウドソリューション事業、モバイル事業を行っている、株式会社スマートバリュー。1928年に事業を開始、1947年6月、株式会社堺電機製作所として、法人設立されました。その後、三代目である渋谷さんが会社を引き継ぎ、「社会課題をクラウドサービスで解決する企業」として事業転換。2015年6月に上場を果たされました。

世の中には、様々な中小企業、零細企業があり、10年、30年、50年と時間が経過するなかで、その時代に応じ、創業当初から行っている事業を変えざるを得ないということは、誰もが感じていることですが、なかなか難しいことです。渋谷さんは、時代に合わせ、事業を変えていくということを体現されてきました。

元々、車内の整備を行っていたお父様の後を継がれた渋谷さん。その整備の仕事から、次へ繋がるヒントがあるということを、見事にキャッチされ、現在は最先端のクラウドサービスへと、変容されてきました。

「うちの仕事は古い仕事だから、もう時代に合わない」「廃業するしかない」という方も多く居らっしゃいますが、そうではなく、その今の仕事の中に、必ず次に繋がるヒントがあるのですね。

事業は大きく変化しましたが、おじいさまの創業期からの社是である「社会の公器として永続する事業体になる」という、この哲学をとても大切にされている、渋谷さん。時代が変わっても、会社の仕事の中に、社会の為になること、社会の公器であり続けることに繋がっていく何かがあるということを、「うちは時代遅れ」だと悩んでいらっしゃる方に、ぜひ、渋谷さんのお話を、聴いていただければと思います。


会社データ

URL http://www.smartvalue.ad.jp/
設 立 1947年6月
上 場 2015年6月 JASDAQ
銘柄コード 9417(Yahoo!で株価を見る
資本金 25百万円
従業員数 247名 (2015年4月1日現在)
主な業務 ◆クラウドソリューション事業
 地域情報クラウド/クラウドプラットフォーム/ モビリティサービス
◆モバイル事業



市場別アーカイブ

業種別アーカイブ

Google

WWW を検索
社長Talk を検索






利用方法 Copyright (c) KumiFujisawa, All Rights Reserved. お問い合わせ