藤沢久美の社長Talk


今週の社長Talk


2016年1月5日放送

日本ビューホテル株式会社
代表取締役社長 石井 一男さん

企業再生を経て、更なるおもてなしのホテル経営へ

旅館時代から続く親しみのある「おもてなし」 で、地域に密着したホテルを。民事再生法申請から再建、新たな成長を担う石井さんの人づくり、未来の戦略を聴いた。



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主な内容

1)那須の旅館から、眺望を求め全国18のホテル展開
2)265億円の債務を返し続けた10年間の底
3)再生期間を終え、満を持して新たな設備投資へ
4)創業来研磨を続けた、答えのない「おもてなし」の世界
5)成長を担う役割として、社員が輝き挑戦する場をさらに
6)接客のプロが実践する、コミュニケーションの秘訣

対談を終えて

1953年に那須温泉で旅館からスタートし、シティホテル、リゾートホテル、エアポートホテルなどを展開し、様々な変化を遂げながら、2015年7月に東証一部へ上場した日本ビューホテル株式会社。1971年の成長期に入社された石井さん。民事再生法申請後の苦しい時期も乗り越え、2013年7月、同社の新たな成長を担う社長に就任されました。

日本ビューホテルといえば、浅草のランドマークのひとつである「浅草ビューホテル」を経営しているといえば、ピンとくる方も多いと思います。同社も、他のホテル同様、景気の波の中で困難を乗り越えて、今のオリンピック景気を迎えています。

現社長の石井さんの入社当初は、順調な成長期だったそうですが、2000年には、会社の再生をしなくてはならないという、業績の苦しい時期を経験されました。その後10年間、一切の新規投資ができないという、まさに我慢の10年を歩いてこられました。その間、様々な制約の中での会社の経営は、物心共にご苦労が多かった様子。

そして、我慢の10年を2012年に終え、新たな歩みを始めた日本ビューホテル。社長として着任された石井さんが描く未来への戦略もお伺いしています。設備の話だけではなく、人を第一に考えるホテルならではの、人に対する考え方、日々大切にしていらっしゃる教育など、様々なお話を聴いています。

そして、最後には、ホテル接客のプロである石井さんに、あらゆる人、どの様な人とでも良い関係、良いコミュニケーションがとれるようになるには、どうしたらいいかという質問もさせていただきました。プロのアドバイス、ぜひ皆さんに聴いていただき、参考にしていただければ嬉しいです。


会社データ

URL http://www.viewhotels.co.jp/
設 立 1953年5月
上 場 2014年7月 東証1部
銘柄コード 6097(Yahoo!で株価を見る
資本金 2,763百万円(平成27年10月31日現在)
従業員数 623名(日本ビューホテル株式会社単体 平成27年10月31日現在)
主な業務 ホテル及び観光施設の経営



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