藤沢久美の社長Talk


今週の社長Talk


2016年2月9日放送

株式会社バルニバービ
代表取締役社長 佐藤 裕久さん

働く幸せ、食べる幸せ、様々な幸せを作る

地域性やスタッフの特徴を活かした店造りで、それぞれに異なるコンセプトの飲食店を運営。揺るぎない経営哲学、思想を持つ佐藤さんの描く、飲食業の未来の姿とは。



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主な内容

1)店舗それぞれが屋号、仲間と自分の想いを表現する場
2)最小限のルールと各々の強みを活かす最大限の自由度
3)ピラミッドではなく、球体のような組織
4)幼少期からの原点:人を笑顔にしたいという想い
5)収益構造変化にもつながる「バッドロケーション」
6)「アスリート食堂で、体をリセットしませんか」
7)社会に問いかけるための上場

対談を終えて

関東・関西を中心に、各店舗それぞれに異なるコンセプトを持つ飲食店の企画・運営を行う株式会社バルニバービ。京都のお菓子屋に生まれた佐藤さんが、幼少期からの「人を笑顔にしたい」という想いを大切にしながら、2015年10月に設立しました。

「とにかく、人は幸せでなければならない」という、その揺るぎない哲学、思想をお伺いし、とても感動しました。「自分自身が幸せだと思わないことは、やらないと決めた。」と仰る佐藤さん。佐藤さん自身だけではなく、「社員の皆もそうでなければ幸せではない。ここに尽きる。」と仰っていました。

本編の中では、お伺いしていませんが、このバルニバービを立ち上げるまで、様々なご苦労をされていたそうです。大学を中退し、アパレル会社を立ち上げながらも、経営難に陥り、手放すことになってしまった佐藤さん。その後、別のお店をオープンさせ、それも結局上手くいかず、たくさんのご苦労をなさったその後、食のビジネスへの道を歩まれてきました。

対談の最後に、なぜ上場したのか、と質問すると、「(ご自身の経営哲学を)世の中に問いたい」と仰った佐藤さん。様々なことを経験し、学び、教訓にされてきた佐藤さんが「とにかく、人は幸せでなければならない」という、その強い想いで業績を伸ばし、上場企業へ、そしてさらに、未来をつくっていかれるそのお姿、ぜひ、対談を聴いていただき、これからの働き方や、リーダーのあり方など、様々なヒントを見つけていただけたら嬉しくと思います。


会社データ

URL http://www.balnibarbi.com/
設 立 1991年9月
上 場 2015年10月 東証マザーズ
銘柄コード 3418(Yahoo!で株価を見る
資本金 392百万円(2015年10月28日現在)
従業員数 社員429名、アルバイト256名(2015年10月末現在)
(内:グループ社員387名、アルバイト255名)
主な業務 飲食店の経営、飲食店の運営企画



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