藤沢久美の社長Talk


今週の社長Talk


2016年4月5日放送

八面六臂株式会社
代表取締役 松田 雅也さん

物流×ITで、日本の食文化を世界へ

全国各地の産地市場や生産者からの多彩な生鮮食品を、料理人向けにEC販売。30歳で3度目の起業、天職に辿りついた松田さんが考えるこれからの物流、食文化とは。



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主な内容

1)物流×IT:1都3県で料理人向けのECサイト
2)30歳で3度目の起業、様々な経験を積んで
3)料理人と接し生鮮食品を売ることを「天職」と感じて
4)毎日替る2~3千種類の商品、商売の根幹は物流に有り
5)流通と同時にファイナンスも担う企業へ
6)サプライチェーン全体を情報化し、目利きも不要に
7)商品を売るだけでなく、日本の食文化を世界へ

対談を終えて

築地市場や大田市場などの中央卸売市場経由の仕入れだけでなく、全国各地の産地市場や生産者からの独自仕入れを組み合わせることで、多彩な品揃えの水産物、青果、精肉などを飲食店に販売する八面六臂株式会社。様々な経験を積み、30歳で3度目の起業となる同社を立ち上げた松田さんが、2007年5月に設立しました。

社名がとても面白く、ユニークな同社。お話を伺っていると、松田さんご自身の日々が「八面六臂」だと思うくらい、よく考え、よく動き、よく実行されているのだとわかります。大学を卒業し、就職された時から振り返り、色々なお話を伺っています。30歳になるまでの間にも、様々ことに挑戦され、失敗したり、成功したりを繰り返しながらも、常に何か自分でやりたいという気持ちはずっとお持ちであった松田さん。それは、お金をたくさん儲けたいとか、そういうことではなく、とにかく何か、自分でやりたいという想いがありました。

そしていよいよ30歳になり起業され、この八面六臂をスタートした松田さん。20代で経験した、色々な挑戦がすごく活きているなということ、お話を伺い、あらためて感じました。「自分の人生をかけられるビジネスを見つけました」と、仰っていた松田さんですが、決して楽な仕事ではない、誰もやらないような仕事を、自ら飛び込んで事業化されています。

決して楽ではない仕事ですが、この先、様々なビジネスチャンスが広がっていると思います。とても、うらやましく感じますし、このビジネス、絶対に将来面白いことになると思います。その反面、大変だから始めることを躊躇しただろうな、と、そんな風にも感じます。
この八面六臂、すごく可能性があると思いますし、簡単には、競合が出てこないだろうなと思います。さあ、今後、どの様に事業展開していかれるのか、そして、なぜこの様な事業展開を考えていけたのか、松田さんのお話、ぜひ聴いていただけたらと思います。


会社データ

URL https://hachimenroppi.com/
設 立 2007年5月
上 場 未上場
銘柄コード -(Yahoo!で株価を見る
資本金 442百万円
従業員数 16名
主な業務 EC事業



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