藤沢久美の社長Talk


今週の社長Talk


2016年4月19日放送

株式会社日本トリム
代表取締役社長 森澤 紳勝さん

生命に最適な「水」を、確かな技術で世界へ

電解水素水をつくる整水器の製造・販売。研究開発を重ね、確かな技術で医療・農業分野で世界に貢献。35年、地道に走り続けた森澤さんの強い信念、生き方を聴いた。



この番組の対談全編をお聴きいただくには、FeBeへの登録が必要です

登録案内へ

主な内容

1)「水はタダ」の時代に、未来を見据えて、水を販売
2)共同研究を重ね、他と一線を画す電解水素水
3)確かな技術で広がる可能性、血液透析への汎用
4)飲料水から農業へ、抗酸化成分が豊富な「還元野菜」へ
5)35年間、確たる信念で乗り越えた困難
6)「水」をベースに様々な分野、世界へも広がる新事業
7)老化を防ぐ水で、全ての人の健康経営を担う
8)「夢は必ず実現する」35年間の成果を世界へ貢献

対談を終えて

家庭用の電解水素水整水器、カートリッジの製品開発・販売で国内トップシェアを誇る株式会社日本トリム。参入障壁の低い市場であり「水はタダ」と言う時代、1982年6月に、森澤さんが設立しました。

森澤さんのお話を聞いていると、始終、「すごい」という感嘆の言葉を連発してしまいました。まずなによりも、昭和19年生まれの森澤さんがとてもお若く、お肌がつやつやで、とてもお若い。その若さの秘訣の一つが、日本トリムさんの中核にある、電界水素水かもしれません。

森澤さんは、35年間かけて、電解水素水をつくる整水器の製造と販売を柱に歩んでこられました。当初、なかなか商売にならず、多くの人に認められない時期も、こだわって育ててきた電解水素水をつくる技術を、国内・海外の様々な大学と研究開発し、エビデンスを積み重ね、その水素水が持つ効能をたくさん証明され続けてきました。

その他にも、医療分野、農業分野など、様々な分野に進出されています。ぜひ、森澤さんのお話、聴いていただき、この電解水素水をつくる技術、そして、その電解水素水自体の素晴らしさを実感していただきたいと思います。

さらに、その取り組みを35年間積み重ねてきたら、こういう世界がやってくる、こういう風にチャンスがやってくる、そして、世界に貢献するところにこうやって繋がるということを、皆さんに感じていただければ嬉しいです。そして、その35年を支えきた森澤さんの信念、考え方は、聴いていてとても元気になります。ぜひ、じっくり聴いていただきたいと思います。


会社データ

URL http://www.nihon-trim.co.jp/
設 立 1982年6月
上 場 2004年3月 東証1部
銘柄コード 6788(Yahoo!で株価を見る
資本金 992百万円
従業員数 463名(関連会社等を含む)(2015年9月)
主な業務 ・家庭用電解水素水整水器及びカートリッジの製品開発及び販売
・医療(血液透析)用整水器の製品開発及び販売
・農業用整水器の製品開発及び販売
・ボトルドウォーターの製造販売
・電解水素水の研究開発



市場別アーカイブ

業種別アーカイブ

Google

WWW を検索
社長Talk を検索






利用方法 Copyright (c) KumiFujisawa, All Rights Reserved. お問い合わせ