藤沢久美の社長Talk


今週の社長Talk


2016年7月19日放送

エリアリンク株式会社
代表取締役社長 林 尚道さん

「続ける」仕組みで実現するNo.1ストレージ事業

国内TOPシェアのレンタル収納スペース「ハローストレージ」や「ハロー貸会議室」を運営。リーダーとして、人として研鑽し続ける林さんの経営哲学、社員への想いを聴いた。



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主な内容

1)生活の豊かさを追求するトランクルーム事業
2)「本当に社員が満足する会社」実現までの紆余曲折
3)幸せな組織作りに必要な信頼感と責任感と職人経営
4)続けることで、自分の変化や進化に気付く
5)出来ない理由ではなく、やり続ける理由を考える
6)20年目の新たな気づき「とにかく相手に喜んでもらう」
7)10年後、どんどん工夫する世界一の仕組みを実現

対談を終えて

国内TOPシェアのレンタル収納スペース「ハローストレージ」の運営、「ハロー貸会議室」運営、底地の売買などを展開しりエリアリンク株式会社。「社員が本当に喜ぶ会社をつくりたい」と、社長である林さんが1995年4月に設立しました。 

林さんとの対談は、とても面白くて、大変勉強になりました。色々な意味で、経営のあり方というのを、個別具体的に教えていただいた、そんな印象です。

「リーダーとはどうあるべきか」というのは、私の中でもずっと、この社長Talkを行う上でのひとつのテーマですが、林さんの公私ともにやっていらっしゃることそのものが、正に、リーダーとして基本やるべきことなのだということ、改めて感じました。

「本当に、簡単なことなんですよ」と仰る林さん。ご自身では次のような言葉は使われませんでしたけれども、確かに、ひとつひとつやっていらっしゃることは簡単なことでも、それを続けていらっしゃることが、すごいことであるし、続けるということから生まれてくる「自信」のようなものがあると感じました。

時として成功体験によって自信がつくと、行動の柔軟性を失う場合がありますが、林さんはさらに柔軟になっていかれるような、そんな印象もありました。そういう意味で、いかにリーダーとして日々を過ごすか、そしてリーダーとしていかに歳を重ねるか、そういうことを教えていただいた気がします。

また、そんなリーダーが、より元気な会社をつくっていくためには、社内でどの様なことを行ったら良いかも、具体的に伺いました。ありとあらゆるリーダーの方々、社長に限らず、部署のリーダーの方など、皆さんに聴いていただき、参考にしていただけたら、未来は変わるんじゃないかと、そんな風に思います。


会社データ

URL http://www.arealink.co.jp/
設 立 1995年4月
上 場 2013年8月 東証マザーズ
銘柄コード 8914(Yahoo!で株価を見る
資本金 5568百万円
従業員数 123名(役員、臨時従業員、派遣社員を除く) 平成27年12月31日現在
主な業務 国内TOPシェアのレンタル収納スペース「ハローストレージ」の運営、「ハロー貸会議室」運営、底地の売買などを展開しています。基幹事業である「ハローストレージ」はより多くのお客様に「空間を利用した便利で楽しい生活」を送っていただきたいという思いで、全国24都道府県で約1,100物件を運営しています。
現在、エリアリンクの目指す姿を具体化した「未来型理想企業」を実現するため、従業員の能力開発にも力を入れており、独自の仕組みや制度は30以上にのぼります。将来的にはこうした仕組みや制度を他企業に伝播する「未来型理想企業塾」を展開し、社会課題を解決することで日本の社会に貢献していきたいと考えております。 2025年には従業員200名の規模で売上高780億円、経常利益100億円、国内ストレージシェア50%を実現するという目標を掲げ、効率的な経営を目指しております。



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