藤沢久美の社長Talk


今週の社長Talk


2016年8月2日放送

株式会社PALTEK
代表取締役会長 高橋 忠仁さん

未来社会をサポートする半導体事業

医療機器など産業機器メーカーへの半導体販売、技術サポートを担い、21世紀のあるべき商社像を実現。スマートエネルギー事業への想いと高橋さんの経営哲学を聴いた。



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主な内容

1)お客様と同じ目線で絶えず考える半導体事業
2)デジタルとアナログ両方の知識を持ち合わせた人材を
3)専門性を極め、情報・知識の集約型企業へ
4)日本のものづくりを支える、縁の下の力持ち
5)エネルギー事業から命を守るサポートをする
6)「公の怒りを持つ」松下幸之助の言葉を把持し続ける

対談を終えて

クライアントの製品ニーズに合わせた半導体を提供する「半導体事業」、設計・製造受託、開発サポート、調達代行、自社製品開発などを行う「デザインサービス事業」、低エネルギーで安心・安全な社会の実現をサポートする「スマートエネルギー事業」を行う株式会社PALTEK。現在は会長である高橋さんが、1982年10月に設立しました。

高橋会長とのお話、2つ、聴いていただきたいことがあります。まず1つ目は、同社はインターネットを見ると、半導体商社と書いてあります。誰もが「半導体」という言葉は知ってるけれども、具体的に、半導体商社や半導体に関わるビジネスとは、どの様なものなのかと言うと、そのイメージは漠然としているという方もいらっしゃると思います。

半導体といえば、「昔、日本は強かったけど、今はだめ。」という風に言われることが多い中で、どんなお仕事をされているのか、半導体というマーケットとはどの様なものなのか、これからどういう進化の可能性があるかというところを、わかりやすくお話くださったので、まずもって半導体、そして日本のものづくりの未来を、まず、高橋さんのお話から「なるほど」と聴いていただけたら嬉しいなと思います。

そして、もう1つの部分は、このPALTEK、スマートエネルギー事業というのに、踏み出され、新たに投資をし、展開されているのですが、今までのビジネスとは、まったく、飛び地な感じで、実際に自分たちでつくって売るという意味では、今までの半導体の仕事とは一線を画す仕事です。

なぜ、今このスマートエネルギー事業へ、踏み出されたのか。株主の目線で見ると、「それをやる意味があるのか。」という様な質問をしたくなるところではありますが、その理由を伺うと、高橋さんがPALTEKとして、何を大切にし、なぜ、この様にしっかりと前へ進んでいけるのか、そして、未来にどのような可能性があり得るかを理解していただけるのではないかと思います。

そしてさらには、一人の人間として「働く」ということ、もしくは、一人の経営者として会社を経営していく上で何が大事かということも、このスマートエネルギー事業のお話を通じて、勉強させてもらったなと思います。ぜひ皆さんに、この2つの観点からお話を聴いていただけたら嬉しく思います。


会社データ

URL http://www.paltek.co.jp/
設 立 1982年10月
上 場 1998年7月 日本証券業協会に店頭登録
2015年12月 東証二部上場
銘柄コード 7587(Yahoo!で株価を見る
資本金 1339百万円
従業員数 227名(連結)194名(単独)
主な業務 (1)半導体および関連製品販売事業、(2)デザインサービス事業、
(3)スマートエネルギー事業



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