藤沢久美の社長Talk


今週の社長Talk


2016年8月16日放送

株式会社アイティフォー
代表取締役社長 東川 清さん

銀行の進化を先導する日本のフィンテック企業

高い専門性と技術力で、地銀を中心とした金融機関の変革を創造し続けてきた同社。日本のフィンテックを担うリーディング・プレーヤーとしての次なる一手とは。



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主な内容

1)ソフトの可能性を発見、日本初のPOSシステム
2)債権管理・回収システムを独自開発、全国へ
3)「ユーザー会」お客様の声を新しい技術・ノウハウへ
4)金融機関の変革、日本のフィンテックをいち早くリード
5)地銀を起点に、直販で地域の元気をサポートする
6)会話を原点に、お客様の未来を一歩先に創造

対談を終えて

金融機関・地方自治体向けシステム、小売業向け基幹システム、ECサイト構築システム、ネットワークシステム、コンタクトセンターシステムの事業において、それらをつなぎ合わせる「ネットワークシステム」、システム導入後の保守、運用を提供する「カスタマーサービス」を提供する株式会社アイティフォー。元々は企業の一部門として、1959年に設立され、1972年の実質的なスタートの年から、ともに歩まれてきた社長の東川さん。

今、流行の言葉になっている「フィンテック」。金融とテクノロジーで、金融の世界に新しい革命が起きているという話で、株主の間でも「フィンテック銘柄」が、話題になることもありました。その様な中で、「フィンテックとは一体何なのか」という話をすると、家計簿ソフトであったり、儲かる株を選択すること、はたまた、値上がりする投資信託を組み合わせること、ロボアドバイザーなどの話がされてきました。

世界で議論されている、本当のフィンテックとは、銀行の業務そのものが、根本から変わってしまうのではないかということです。日本では、なかなかその点が議論されず、私も「なぜだろう」と思っていました。しかし、実は既に、銀行の業務が根本から変わるかもしれないテクノロジーの動きというものが、日本で起きていたのだということを、今回の東川さんとのお話で実感しました。

40年以上の社歴の中で、常に新しいものにチャレンジしてこられた、アイティフォー。同社がいよいよ、本当の意味でのフィンテックというものの加速、もしくは、そのきっかけづくりを担われる、とても重要なプレーヤーになられるのではないかと、確信しました。

ぜひ、東川さんのお話を聴いていただき、これから何が起こるのか、そしてこれから何かを興す会社というのは、どの様なことを大切にしてきた会社であるのか、様々なヒントを見つけていただければと思います。


会社データ

URL http://www.itfor.co.jp/
設 立 1959年5月
上 場 2000年2月 東証1部
銘柄コード 4743(Yahoo!で株価を見る
資本金 1124百万円
従業員数 558名(2016年3月末、連結)
主な業務 「金融機関システム」「自治体向けシステム」「小売業向け基幹システム」「ECサイト構築」「コンタクトセンターシステム」の各事業。それらをつなぎ合わせる「ネットワークシステム」、システム導入後の保守、運用を提供する「カスタマーサービス」を提供。



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