藤沢久美の社長Talk


今週の社長Talk


2016年8月23日放送

株式会社ノジマ
代表執行役 社長 野島 廣司さん

社会、お客様の未来を創る、デジタル家電販売

IT・デジタル専門店として量より質にこだわった商品やサービスを提供。大企業でありながら家族経営を貫き、従業員が伸び伸びと成長し続ける同社の経営哲学、未来への挑戦を聴いた。



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主な内容

1)量より質にこだわる「ノジマ」誕生秘話
2)赤字の家業を黒字に変えたオーディオショップ
3)社長から退いた1年間に見出した「デジタル一番星」
4)3000人でも家族経営:従業員が幸せと感じる企業
5)失敗を受入れる組織文化:社員も驚いた新たな挑戦
6)IoT時代を見据え、消費者一人ひとりの未来をつくる
7)現場が企画・反省する仕組みで、社員が成長する
8)数字でマネジメントするのは小学生のマネジメント

対談を終えて

IT・デジタル専門店として質の高い商品やサービスを提供・普及し、社会文化、生活の向上と日本の発展に貢献することを理念とする株式会社ノジマ。現在の社長である野島さんのお父様、お母様が1962年4月に創業し、1994年12月、東証1部へ上場を果たされました。

「ノジマ電気」と言えば、ご存知の方も多いと思います。私も色々と購入させていただいた経験がありますが、この様に素晴らしい会社であったということ、今回初めて野島さんとお会いし、驚きました。野島さんご自身は「いや、うち変な会社なんです。」と何度も仰るのですが、本来あるべき会社の姿であり、それを愚直に実現し、実践し続けていらっしゃる、素晴らしい会社なのだと感じました。 

一時期、法政大学の坂本光司先生の「日本でいちばん大切にしたい会社」という本が出版され、会社での働き方を世の中が見直すきっかけとなり、ベストセラーになりましたが、同社こそ、それを実践されている会社であるのだと思います。小さい会社だからこそできて、大きな会社では、この様な理想的な働き方なんて、できないと仰る方もいますが、3000人近くの従業員、アルバイトを含めると5000人に近い社員を抱える大企業で、家族経営的な経営をやっていらっしゃるというのは、とても素晴らしいことだと思います。

なぜ、それができるかというのを、お話の中で伺っています。また、野島さんご自身が経験された、様々なご苦労も伺いました。ノジマさんのような会社が増えれば、幸せな人が増え、企業が社会の未来をつくるという、本来あるべき役割も担えるかもしれません。

とても感動するお話を伺いました。野島さんのビジネスの仕方、経営の仕方、多くの方が耳を傾け、興味を持ち、「うちでも挑戦してみよう」と思ってくださったら嬉しく思います。


会社データ

URL http://www.nojima.co.jp/
設 立 1962年4月
上 場 1994年12月 東証1部
銘柄コード 7419(Yahoo!で株価を見る
資本金 5,720百万円(2016年3月時点)
従業員数 連結4,654名(2016年3月時点)
主な業務 デジタル家電製品・携帯電話等の販売、付帯工事、修理、技術指導



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