藤沢久美の社長Talk


今週の社長Talk


2016年10月4日放送

株式会社大田花き
取締役会会長 兼 代表執行役社長 磯村 信夫さん

ITで卸売を変革。花市場のインキュベーター

大田市場で国内最大の花き取扱高を誇る、花の卸売会社。マーケッター、インキュベーターとしての役割をも担い、ITを駆使した、消費者、生産者、小売店、三者良しの未来型経営。



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主な内容

1)「花」市場拡大と共に、大田市場で花の卸売をスタート
2)卸の世界をIT化、消費者の声を反映する画期的な変革
3)消費者データを活かし、生産者を支える役割も
4)物流上弱い花を、プロの物流業者として裏方で支える
5)マーケット・メーカーとして新しい花の企画、提案を担う
6)一億総活躍のプラットフォームとして、未来型の卸売を

対談を終えて

大田市場にて、国内最大の花き取扱高を誇る花の卸売を行い、花き生産者と、一般消費者をつなぐ株式会社大田花き。バブルの絶頂期、華道からフラワーデザインなど、花の需要が高まり始めた1989年1月、磯村さんが設立しました。

「不勉強で」という言葉を、何度となく言ってしまいましたが、磯村さんとのお話、すべてが学びでした。お花の卸売市場を経営している、大田花き。「卸売」という言葉は、私にとっては古い言葉のイメージで 、昔ながらのことをやっていらっしゃるのだろうと、思っていました。

たしかに、昔ながらではあるけれども、今の時代に必要なことを、すべて担っている同社。実は、卸売市場というのは、市場をつくる「インキュベーター」であり、「マーケッター」であるということ、改めて、色々な角度から教えていただきました。

大田花きを創業し、業界に大きな「革命」を起こしていらっしゃる磯村さん。その革命を起こす勇気、心意気、そして、どのように耐え抜かれたのか、お話聴いていただくと、磯村さんが達成してきた数々のことを、実感していただけると思います。

意外に知っているようで、知らない世界。特に私にとってはそうでしたが、皆さんにとってはいかがでしょうか。ぜひ、磯村さんのお話聴いていただいて、私たちには、まだまだ知らないことがたくさんあるということ、また、古いと思っていたものが、実は知らないうちに最先端になっているということ、一緒に実感していただけたら良いなと思います。


会社データ

URL http://www.otakaki.co.jp/
設 立 1989年1月
上 場 1997年9月 JASDAQ
銘柄コード 7555(Yahoo!で株価を見る
資本金 551百万円
従業員数 195名(平成28年4月1日現在)
主な業務 花およびその加工品の受託販売ならびに購入販売



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