藤沢久美の社長Talk


今週の社長Talk


2016年10月25日放送

ヒューマンホールディングス株式会社
代表取締役社長 佐藤 朋也さん

人材育成から新規ビジネスのエコシステムを担う

教育事業を母体に、人材派遣から就職の受け皿となる新規事業を展開。日本の新規成長産業を支え、世界の発展を担う同社。時代に合わせ進化する事業、未来へのビジョンを聴いた。



この番組の対談全編をお聴きいただくには、FeBeへの登録が必要です

登録案内へ

主な内容

1)新規成長産業人材育成から、就職の受け皿まで
2)証券会社、会計事務所での下積み後、父の会社へ
3)新規ベンチャーを起こすためのエコシステムを確立
4)国も注目する「アリーナ事業」の先頭を走る
5)未来を担う子供たちへ「ロボット教室」のカリキュラム
6)海外でのニーズも高まる日本語学校、プラス職業訓練を
7)日本を越え、アジア、世界の発展をリードする企業へ

対談を終えて

教育事業を母体に、人材派遣・塾や専門学校運営・介護などを事業とする連結子会社を有するヒューマンホールディングス株式会社。1985年、社長である佐藤さんのお父様が、株式会社教育未来社として設立した後、2002年8月に持株会社として設立されました。

人材育成のイメージがとても強かったのですが、育成し、就職先をご案内するだけでなく、さらに、その就職先となる事業をつくっている同社。新規ビジネスのエコシステムを担う会社なのだということ、お話を通じて理解し、発見できました。

新しい事業の担い手を育てる上で、日本でベンチャービジネスをもっと増やさなければならない、という話は常に言われていることですが、その新しい分野でベンチャーが起こるための、源となる人材を育てているという言い方もでき、ある意味、一番先頭を走る会社だと思い、大変感動しました。

さらには、既に進出されていますが、世界へと、さらに大きなビジョンを描かれている同社。それ以外にも、どの様な人材が必要かという観点から、新しい事業も始められています。ある意味、アベノミクスの成功の鍵を、実はヒューマンホールディングスさんが握っているかもしれない、そんな、わくわくするお話を伺いました。

これから21世紀、情報通信が進化していく中、「人」が益々重要だと言われるようになってきています。その中で、同社の取り組みというのは、とても重要、かつ、大きなビジネスチャンスに溢れているのではないかという気がしました。ぜひ、佐藤さんのお話の中から探っていただけたら、面白いのではないかと思います。


会社データ

URL http://www.athuman.com/
設 立 2002年8月
上 場 2004年10月 JASDAQ
銘柄コード 2415(Yahoo!で株価を見る
資本金 1299百万円
従業員数 115名(ホールディングス単体) 2,806名(グループ全体)
主な業務 グループ全体の戦略的意思決定
子会社の管理および経営指導
事務管理受託業務



市場別アーカイブ

業種別アーカイブ

Google

WWW を検索
社長Talk を検索






利用方法 Copyright (c) KumiFujisawa, All Rights Reserved. お問い合わせ