藤沢久美の社長Talk


今週の社長Talk


2017年1月17日放送

株式会社エスキュービズム
代表取締役社長 薮崎 敬祐さん

企業は人なり。「やりきる人」が生む新たな価値・サービス

IT、中古車、家電の3つの柱を軸に、能力とやる気のある人が集う企業として、12年以内に1兆円を目指す、その経営哲学、成長戦略とは。



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主な内容

1)就職2年、やる気のある人が活躍できる組織を起業
2)様々な企業向けの受託開発を通して見えてきた事業の柱
3)大企業からの転職よりも、やる気のある個人と事業作り
4)人の良いところしか見ない人事方針
5)家電、中古車事業から見る、汎用性のある仕組みづくり
6)徹底した収益管理から、次はインフラづくりに着手
7)社長として最も好きで大切な仕事は、人事
8)会社の成長とともに走り続ける「やりきる人」
9)1兆円企業へ。今後12年で上長を200名つくる

対談を終えて

ECやオムニチャネルのパッケージ製品の開発・販売、また、家電、中古車など、様々な事業を展開する株式会社エスキュービズム。就職2年後、「やる気のある人が力を発揮できる場をつくりたい」という想いから、薮崎さんが2006年5月に設立しました。

スピード感があり、とても楽しいお話でした。最初は、サイトを拝見しても、どんなお仕事をされているか掴みきれず、色々なことを試しているようにも見え、「どういう会社なのだろう」「正直、上場もされていないので、大丈夫かな」なんて思いながらお会いしましたが、実際お話してみると、非常にしっかりと事業をつくってこられた印象を受けました。

まるで、熟練された経営者のような言葉を発される薮崎さん。それが、ふわふわとした、本で読んだような話をしているのではなく、ご自身の経験から出てくる言葉なのだと感じました。とてもお若いのに、この仕事、ビジネスをつくっていくために、時間を費やし、とても考えていらっしゃるのだと感じました。

薮崎さんの魅力、それは、とても素直なところだと思いました。色々な人から、様々なことを言われ、色々なことに挑戦する中で、外からの声を素直に一度受け止め、そして考えるという作業をずっとやってこられ、その結果、様々なものが見えてきているのだと思います。

そして、また素晴らしいと思ったのは、とても人を大事にされていること。ある意味、厳しくもあるのですが、人こそが未来をつくるという信念をお持ちの薮崎さん。このエスキュービズムという会社、客観的には、働く上で厳しいという風に見えるかもしれません。ですが、やる気のある人にとって、本当にやりがいのある会社なのではないか、今度ぜひ、覗いてみたいなと思いました。

ぜひ、薮崎さんの経営哲学、皆さんに聴いていただき、こういう会社が増えたらいいな、大企業の方には特に、こういう会社に変わっていただけたら、全ての大企業が存在意義を発揮できるであろうと、そんな風に思いました。


会社データ

URL http://s-cubism.jp/
設 立 2006年5月
上 場 未上場
銘柄コード -(Yahoo!で株価を見る
資本金 176百万円(資本準備金78,950,320円を含む)
従業員数 200人
主な業務 EC・オムニチャネルパッケージ、IoT 製品の開発及び販売、 アプライアンスの製造及び販売、各種物品の通信販売、業務用調理機販売 等



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