藤沢久美の社長Talk


今週の社長Talk


2017年6月20日放送

株式会社シャノン
代表取締役社長 中村 健一郎さん

企業の課題を解決、ワンストップのマーケティング支援

マーケティングクラウドサービスの企画・開発・販売・導入。日本の生産性向上や人材不足へのカギとなるサービスを担う同社の沿革、経営哲学を聴いた。



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主な内容

1)ベンチャーブームに乗り、大学4年にWEB開発で起業
2)「親のいない人を助ける」その実現に向けて起業
3)会社の成長を支える、ミッション、ビジョン、バリュー
4)営業の仕事を楽にするマーケティングプラットフォーム
5)強みのイベントマーケティングは、見込み客を見える化
6)日本らしいきめ細かさで、アジアやヨーロッパで挑戦を

対談を終えて

マーケティングクラウドサービスの企画・開発・販売・導入、また、マーケティングに関わるコンサルティングおよびサービスを行う株式会社シャノン。2000年8月、社長である中村さんが、大学4年生で設立した設立した会社です。

「マーケティングをクラウドでお手伝いする」これだけ伺うと、他にも多数、ビジネスとして存在しそうな気がしますし、システムの会社というと、掴みどころが無いかなと思ってしまうのですが、とても独特で高い志をお持ちの同社。

お客様である企業の、営業担当やマーケティング担当の方が、何に注力をしたら良いのか、また、しなくても良い苦労があるならば、それをどのようにシステムで置き換えるか、具体的にきめ細かく考え、ものをつくっていらっしゃるのだということ、中村さんのお話からひしひしと伝わってきました。

中村さんご自身が営業担当の経験があったわけではないのに、その様な背景にどの様に至ったのか、学生時代に何もないところから創業され、お客様の声を聴ききながら、ひとつずつ、つくり上げてこられたという結果なのだと思います。

そういう意味では、マイクロソフトのビルゲイツ氏が、ニーズを聴きながらOSをつくっていった話にも通じる何かを感じました。この同社のツールは、日本の色々な生産性を上げる上で、また、人材不足においても、パワフルなツールになると感じました。一見すると、なかなか理解しにくいかもしれませんが、今回の対談で、とてもわかりやすくお話いただきました。

経営という視点だけではなく、「これから営業をどう行っていこう。営業の人員を増やしたいけれど、経済的に難しい。」という方にとっても、お仕事のツールとしてどう導入するか、そんな目線でお話を聴いていただければ、とても役立つ、様々な意義を発見していただけると思います。


会社データ

URL http://www.shanon.co.jp/
設 立 2000年8月
上 場 2017年1月 東証マザーズ
銘柄コード 3976(Yahoo!で株価を見る
資本金 383百万円
従業員数 141名(2017年4月末現在、契約社員含む)
主な業務 マーケティングクラウドの提供ならびにソリューションの企画・開発・販売
マーケティングに関連するコンサルティング・アウトソーシングサービスの提供



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