藤沢久美の社長Talk


今週の社長Talk


2017年8月22日放送

アールビバン株式会社
代表取締役会長兼社長 野澤 克巳さん

歴史ある芸術をより身近に、人類の原点回帰へ

新たな発想で、ラッセンなど、アーティストの発掘・プロデュースを実現。人類が生きる上でアートの役割の重要性を追求し、異分野展開も始めた注目企業。



この番組の対談全編をお聴きいただくには、FeBeへの登録が必要です

登録案内へ

主な内容

1)「1枚の絵が魔法をかける」感動から会社を立ち上げ
2)誰でも気軽に立ち寄れる「催事型絵画販売」を全国展開
3)多くの人が絵に触れる機会となったラッセンとの出会い
4)本来、芸術として価値のあるイラストをアートに
5)3万年の歴史があるアート、改めて人類の原点に目を向ける

対談を終えて

日本・世界各国のアーティストの発掘、プロデュースするアート関連事業などを行うアールビバン株式会社。フランス語で「絵のある生活」という意味を込め、野澤さんが1984年11月に設立しました。

一言で表すと「感動した」、野澤さんとの今回の対談。対談の前は、ラッセンという海の絵を描かれる方を、日本に大きく広げられた会社であり、とても目利き力のある画商というイメージを持っていました。

お話を伺うと、そんな軽々しいものではなく、深くアートや芸術の役割をお考えになり、その為に自分たちは何ができるのか、その原点から「絵」というものを広げていく活動をされているということ、実感しました。

最近は、絵からさらにビジネスを広げていらっしゃるとのこと。野澤さんのお話を伺うと、芸術とは何か、絵と何かということ、深く考えるきっかけになりました。同時に、ビジネスとはどういう姿勢でやっていくべきなのかというようなことも、教えていただいたような気がします。ぜひ、ありとあらゆる方に、野澤さんのお話を聴いていただけたら嬉しく思います。


会社データ

URL http://www.artvivant.net/
設 立 1984年11月
上 場 1996年11月 JASDAQ
銘柄コード 7523(Yahoo!で株価を見る
資本金 1,656百万円
従業員数 連結233名(単体137名)(平成29年3月31日現在)
主な業務 絵画(版画、油彩画、水彩画)、美術工芸品(彫刻、ガラス工芸品)、アート雑貨



市場別アーカイブ

業種別アーカイブ

Google

WWW を検索
社長Talk を検索






利用方法 Copyright (c) KumiFujisawa, All Rights Reserved. お問い合わせ