藤沢久美の社長Talk


今週の社長Talk


2018年1月23日放送

株式会社シルバーライフ
代表取締役社長 清水 貴久さん

日本の安心・安全を担う、高齢者向け配食サービス

全国600店舗のチェーンを持つ高齢者向け配食サービス。日々変わる多品種なメニューの製造とラストワンマイルの配送を実現する地域密着型で安心安全を担う注目企業。



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主な内容

1)警察官から高齢者向けの配食サービスへの大転身
2)フランチャイズ成功のカギとなる製造工場
3)安定した発注で介護保険制度に頼らず成り立つサービス
4)安否確認もできるラストワンマイルの配送網
5)1000品目以上、日々変わるメニュー実現の理由
6)警察官時代から変わらず、地元密着で安心・安全を担う
7)拡大を続け、食品・配送機能を他業界へも提供へ

対談を終えて

全国600店舗のチェーンを持ち「まごころ弁当」という高齢者へ向けた配食サービスを全国で展開する株式会社シルバーライフ。2007年10月に設立した同社の社長である清水さんにお話を伺いました。

この様な事業は昔からあったような気がしますが、同社は上場し、これだけ業績を伸ばしすことができているのか、とても興味がありました。

お話を伺い、非常に面白いと思ったことは、清水さんは元々警察官でいらっしゃり、今は、警察ではない形で、日本全国の高齢者の皆さんの安心・安全をつくり出していらっしゃる。ある意味、警察官の様なお仕事を全国展開されているということを感じました。人生で初めに目指したことは、清水さんの様に、色々な形で実現するのだということ、素朴に思いながらお話を伺いました。

そういう意味では、全国にいらっしゃる高齢者の方々、そして、その高齢者だけでなく、地域に密着しお食事を届けるということを通じ、周りの方々の安心・安全をも守り、助けるサービスが、これから広がっていくのではないかと、とても期待感を持ちました。

さらには、こういった高齢者の方のお食事というのは、一種類でなく、様々なものをつくっていかなければならず、その様々な種類をつくる「製造のあり方」というものも、どのように採算が合う形につくりあげてこられたかも、伺っています。

これから高齢化社会になっていく中、また、最近のAmazonの宅配コスト増、人材不足などが起きている中、同社の存在感が益々大きくなっていくのではないかと、とても期待できる、そんなお話でした。

ぜひ、皆さんに聴いていただき、このシルバーライフがこれから世の中のどんなインフラになっていくのか、想像をめぐらせていただけたら良いのではないかなと思います。


会社データ

URL https://www.silver-life.co.jp/
設 立 2007年10月
上 場 2017年10月 東証マザーズ
銘柄コード 9262(Yahoo!で株価を見る
資本金 697百万円
従業員数 229人(パート・アルバイト含む)※2017年7月末現在
主な業務 ・高齢者向け配食サービスFC本部の運営
・高齢者施設等への食材販売
・相手先ブランドによる高齢者向け冷凍弁当のOEM販売



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