藤沢久美の社長Talk


今週の社長Talk


2018年2月13日放送

株式会社エボラブルアジア
代表取締役社長 吉村 英毅さん

オンライン旅行会社として、アジアの架け橋に

国内航空券No.1のオンライン旅行事業から民泊・両替・レンタカーと着実に事業を展開。OEMから独自ブランド「エアトリ」を成長させ、アジアを代表する企業へ。



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主な内容

1)国内航空券OTAトップの両替・民泊・レンタカー事業
2)オンライン旅行事業から横展開、常に成長を追い求める
3)独自のシステム開発力で選ばれるOEM
4)「航空券といえばエアトリ」自社ブランドを次の柱に
5)「即対応、即実行、スピード!!」ができる仕組み
6)国境を問わず様々なパートナーと、より良いサービスを
7)チャンスを一歩一歩形に、アジアを代表する企業へ

対談を終えて

オンライン旅行事業 、訪日旅行事業 、ITオフショア開発事業、投資事業など、幅広い事業を手掛ける株式会社エボラブルアジア。「One Asia」をビジョンに掲げ、アジアの様々なチャンスやエンジニアを繋ぐ架け橋となることを目指し2007年5月に設立された会社です。

オンライン旅行事業から、どんどん事業が横に広がっていき、ITオフショア開発事業や、投資事業など、手掛けている同社。今回、社長の吉村さんにお話を伺い、聴けば聴くほど、着実に歩まれてきた会社なのだとわかりました。

元々は、裏方で旅行関連のシステムをつくっていた同社が、1部上場企業になり、今度は独自ブランドをつくっていく時期に入ったのだとお話されていた吉村さん。これから、どの様に独自ブランドを確立し、より多くのB to Cで個人の方々が同社のサービスを使うようになるのか、このエボラブルアジアの未来の姿が決まる変化点に、今まさに来ていると感じました。

さあ、どんな変化が起こっていくのか、ぜひ、吉村さんのお話を聴いていただき、皆様も想像を巡らせていただけたら良いなと思います。また、今回のお話を通じ、どの様に事業を積み上げ、未来を見据えどう展開していけば良いのか、様々なヒントを聴かせていただいた、そんな対談となりました。


会社データ

URL http://www.evolableasia.com/
設 立 2007年5月
上 場 2016年3月 東証マザーズ(2017年3月 東証一部)
銘柄コード 6191(Yahoo!で株価を見る
資本金 1,033百万円(払込資本2,222百万円)<2017年10月末現在>
従業員数 連結:924名(単体:91名)<2017年10月現在>
主な業務 ・オンライン旅行事業(Web直販、旅行コンテンツOEM提供、卸売、BTM)
・訪日旅行事業(多言語OEMの提供、民泊CtoCプラットフォーム、キャンピングカー、両替)
・ITオフショア開発事業(ラボ型オフショア開発、BPOサービスの提供等)
・投資事業



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