藤沢久美の社長Talk


今週の社長Talk


2018年3月13日放送

クックビズ株式会社
代表取締役社長CEO 藪ノ 賢次さん

人を基点に、フード業界にイノベーションを起こす

飲食・フード産業に特化した人材サービス。食産業の課題に着目し、ブルーオーシャンであった市場にイノベーションを起こす。日本のお家芸・食の可能性を最大化する注目企業の次の一手とは。



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主な内容

1)唯一のブルーオーシャン・飲食業界に着目
2)エージェント、スカウト、マッチングの3つで転職支援
3)すべてのレイヤーで、一貫してサポートできる体制を構築
4)研修サービス「フーカレ」で採用後の定着率UPへ
5)食を通じあらゆる人が繋がるSNS「Foodion」
6)真似できない、トップ・プロが集う一大ネットワークへ
7)多様性と成長意欲で、フード業界に変革を起こす人材育成
8)国内シェアを拡大しながら、海外へも挑戦
9)個の時代に、飲食にかかわる人を基点に成長を実現

対談を終えて

主に飲食に特化した、人材紹介事業と求人広告事業の2軸でサービスを展開するクックビズ株式会社。「フード業界を人気業界へ」という強い想いから、藪ノさんが2007年12月に設立しました。

飲食に特化した事業を行う同社のビジョンは「飲食業界を人気業界にする」こと。人材ビジネスを中核に、事業を大きくしていくということではなく、この飲食という業界の課題を解決していくということが、同社が本来目指していることです。会社概要をパッと見るだけでは、人材関連の会社に見える同社ですが、たまたま、始まりが人材だったというイメージで捉えた方が良いのだなと感じました。

大学卒業後は就職をせずに、少し自分探しをする過程から起業をされた薮ノさん。常に、世の中の変化、色々な方のアドバイスや、自分自身の五感を使って得てきたものを、ビジネスの形にしてこられました。

この飲食の世界で、まず求人関係の仕事を立ち上げることは、「マーケットはあるかもしれないけど、儲からない」と思われ手を出されなかった部分に、自ら入っていかれた薮ノさん。それは、現場を見て、現場の声を聴いて、五感でこの業界で自分のやるべきことがあるという確信を持たれたところから始まっているのだと思います。

この人材から事業を拡げていかれているお話を今回伺いました。どの様に拡げていくのか、このやり方もやはり、様々な情報、様々な人と触れ合いながら、自らつくっていらっしゃるお姿が、とても刺激的で勉強になりました。

既にあるものから学ぼうと、どうしても思いがちですが、そうではない、現場にヒントを見出し、ゼロを1にしていくことをやり遂げられている藪ノさんのお話、ヒントをたくさん伺いましたので、ぜひ聴いていただけたらと思います。


会社データ

URL https://cookbiz.co.jp/
設 立 2007年12月
上 場 2017年11月 東証マザーズ
銘柄コード 6558(Yahoo!で株価を見る
資本金 373百万円
従業員数 164名(2017年12月現在)
主な業務 《フード関連業に特化した以下事業》
有料職業紹介事業/求人サイト運営事業/研修事業



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