藤沢久美の社長Talk


今週の社長Talk


2018年4月17日放送

フュージョン株式会社
代表取締役社長 佐々木 卓也さん

デジタルとリアルを融合、一気通貫が強みのDRM

ダイレクトマーケティングを一気通貫で支援し、クライアントの成果へコミット。「情報提供サービス業」の第一号として、ネットの無い時代に北海道で生まれた同社の軌跡をたどる。



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主な内容

1)分析・クリエイティブ・テクノロジーでDRMを提供
2)11年連続DM大賞受賞、紙のダイレクトメールは健在
3)対話を重視し、成果まで一緒にコミットする
4)道具が増える時代、使い方を指南する希少な存在に
5)北海道だからこそ生れた、一気通貫のマーケティング支援
6)リアルの時代の関係性が、ネットサービスへの足がかりに

対談を終えて

ダイレクトマーケティングを基軸としてコンサルティング、調査・分析、設計・構築を行うフュージョン株式会社。札幌で1991年12月に設立された同社で、10年前社長に就任された佐々木さんにお話を伺いました。

とても勉強になるお話でした。「マーケティング」「ダイレクトマーケティング」という言葉、また、その背景にある「ビッグデータ」など、言葉としては、いたるところで聞きますが、具体的にどういう仕組みで、どういう流れで行われているのか、そこに関わっていなければ、あまり深く考える機会はないと思います。どういうお仕事があり、どういう流れでマーケティング、ダイレクトマーケティングが行われているのか、丁寧に、佐々木さんに教えていただきました。

デジタルの世界が広がってきている今、「ダイレクトマーケティング」というと、eコマースやネット上で完結していくものなのかと思っていましたが、アナログな紙媒体でのアプローチをされるなど、デジタルとリアルの融合が非常に重要で、その結果、効果を上げているとのこと。デジタルとリアルの両方をやっている会社は、あまり多くないですが、なぜ同社がそれをできるようになったのか、歴史的背景も教えていただきました。

「なるほど」と、とても勉強になることが多かった佐々木さんのお話。実は、このマーケティングというものを体系的に学び、どう取り組んでいけば良いか、教えてくださる教育事業もされているそうです。ご興味ある方は、ぜひ、ホームページなどをご覧いただき、セミナー、教育プログラムを受講されたら良いのではないかなと思います。ダウンロードもできるとのことです。

その上で、自社でできること、そして、外にお願いできることを仕分けすると、さらに良いのではないかなと思います。対談では、とてもわかりやすく、ミニレクチャーをしていただきました。マーケティングにご興味のある方、ぜひ、聴いていただければと思います。


会社データ

URL https://www.fusion.co.jp/
設 立 1991年12月
上 場 2017年2月 札証アンビシャス
銘柄コード 3977(Yahoo!で株価を見る
資本金 212百万円(2017年11月30日現在)
従業員数 67名
主な業務 ダイレクトマーケティング事業
(マーケティングリサーチ、マーケティングシステム、ダイレクトプロモーションの3つのサービスから成る、マーケティングのトータルソリューション)



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