藤沢久美の社長Talk


今週の社長Talk


2018年5月15日放送

株式会社ガイアックス
代表執行役社長 上田 祐司さん

人と人をつなげる、シェアリング・ソサイエティの担い手

脳と脳がつながる時代を見据え、ソーシャルメディアを先取りし、シェアリングサービスを通じ、社会課題の解決を目指す。新たな働き方、生き方を自ら実践する注目企業。



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主な内容

1)人と人、脳と脳がつながるための活動をサポート
2)他人同士がつながり助け合う、シェアリングエコノミー
3)無駄な資源を使わない「シェアがおしゃれ」の価値観を
4)「ビジネスでなくシェア」業法の壁にチャレンジ
5)自治体と持続可能な住民サービスの枠組みづくり
6)ライフプランを軸にした働き方で個人の可能性を最大化
7)カーブアウト制度で独立も、社会を変革する人づくり
8)人と人がつながる場所づくり、Gaiax Community

対談を終えて

ソーシャルサービス事業やインキュベーション事業を行う株式会社ガイアックス。人と人をつなげたり、脳と脳をつなげたりできるツールとしてのソーシャルメディアにいち早く取り組み、さらに、シェアリングエコノミーに注力し、社会の課題を解決する会社として、常に社会をリードし続けています。

創業の頃から上田さんを存じ上げていますが、その頃から「脳と脳がつながる」ということを仰っていて、なるほど、わかるような気がするけど、どうやってビジネスをしていくのかと不思議に思っていました。当時、まだSNSが無かった時代から、SNSの先駆けのようなことを始めていらっしゃいました。

そういう意味では、昔も今も、常に未来志向の上田さん。世の中には、まだ、現象として起き始めてはいるけれども、デファクトになっていないというか、兆ししか見えていないようなものに、いち早く気づいて形にしていく「先読みの天才」そんな方だなと改めて感じました。

現在、シェアリングエコノミーというものを、どうやって社会に実装していくかということに大変注力されています。シェアリングエコノミー協会を立ち上げられ、様々なことを考えたり、動いたりされています。シェアリングエコノミー、言葉としてはたくさん、色々な場所で聞きますが、実際にはどんなことが起こりうるのか、どんな可能性があるのか、本当にそれで経済がまわっていくのか、もしくは、シェアリングエコノミーは一時のはやりなのか、そんなことも含め、色々と伺っています。

さらに、そのシェアリングエコノミーをベースにした、会社づくりも現在されていて、ガイアックスという会社の働き方、組織のあり方も、非常に未来を先取りした形を実践されています。

そういう意味では、これからまさに、社会、会社はどうなっていくのかというのを、この上田さんのお話を聴いていただくと見えてくるのではないかと思います。ぜひ、未来が知りたい方、今日のお話を聴いていただければと思います。


会社データ

URL https://www.gaiax.co.jp/
設 立 1999年3月
上 場 2005年7月 名証セントレックス
銘柄コード 3775(Yahoo!で株価を見る
資本金 100百万円
従業員数 158名(2017年12月現在)
主な業務 ソーシャルサービス事業 インキュベーション事業



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