藤沢久美の社長Talk


今週の社長Talk


2018年6月5日放送

株式会社すららネット
代表取締役社長 湯野川 孝彦さん

世界中の子どもへ、教育格差をなくすe-ラーニングを

小中高の英語・数学・国語のe-ラーニング・サービス。学習障害や発達障害を持つ子どもや発展途上国などでも、究極の個別指導を可能とする独自のコンテンツで、教育を変革する注目企業。



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主な内容

1)社内事業で立ち上げた子供向けe-ラーニングをMBO
2)様々な専門家でつくったインタラクティブなコンテンツ
3)究極の個別指導へシフト、先生はモチベーターの役割
4)学習障害へも、個人で利用できるコーチ付のサービス
5)途上国でサービスをローカライズ、学力アップへ貢献
6)国内も海外も、教育を軸にSDGsに貢献する企業へ

対談を終えて

e-ラーニングによる教育サービスの提供および運用コンサルティングを行う株式会社すららネット。元々、ベンチャー・リンクでひとつの事業としてスタートし、湯野川さんがMBOする形で2008年8月に設立した会社です。

教育弱者と呼ばれる、社会的に置き去りにされがちな人たちに対して、救いの手を差し伸べ、かつそれがビジネスになるという取り組みに、とてもわくわくしながらお話を伺いました。

学習障害や発達障害、最近では世帯収入と教育のレベルが相関すると言われています。学習を受けることが難しい子供たちに対し、本当は教育をもっと手厚くしていかなければいけないけれども、ビジネスにしようと思うと、なかなか儲かりにくいという現実がある中で、きちんと収益化され、上場まで果たしていらっしゃるというのは、素晴らしいことだと思います。

また、海外にもこのビジネスを輸出し、実際に学力が上がるという事例が出てきているとのこと。世の中、e-ラーニングブームというか、e-ラーニングが勢いよく広がっている今、新しいセグメントでこの部分に注力され事業を伸ばしている湯野川さんのお考えや、事業展開の手法など、何を聴いていても「なるほど」と思うばかりでした。

湯野川さんのビジネスの立ち上げ方や広げ方を学んでいただき、同時に、何か一緒にできるのではないかというアイデアがある皆さんにはぜひ、アプローチをしていただけたらと思います。

一方で、ご自身のお子さんが、なんだか少し学校でついていけていない感じがするなという方には、小中高までサービスがあるそうです。ぜひ個人でも契約できるので、使ってみていただければ良いのではないかなと思います。


会社データ

URL http://www.febe.jp/podcast/sophiabank
設 立 2008年8月
上 場 2017年12月 東証マザーズ
銘柄コード 3998(Yahoo!で株価を見る
資本金 272百万円
従業員数 27名
主な業務 e-ラーニングによる教育サービスの提供および運用コンサルティング、マーケティングプロモーション及びホームページの運営



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