藤沢久美の社長Talk


今週の社長Talk


2018年7月24日放送

株式会社アプリックス
代表取締役 兼 取締役社長 長橋 賢吾さん

企業遺伝子を進化させ、日本のIoT時代を牽引する

まだつながっていないモノ・コトをつなぐ「組み込み」技術をベースとする同社の2代目社長となった長橋さんが目指す北極星は、IoTでつながる社会。新発想を持つ社員達と共に作る会社と社会の未来とは。



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主な内容

1)エンジニアから証券アナリスト、そして社長へ
2)業績低迷期に社長就任、みんなで北極星を目指す
3)新しい未来の第一歩「ネスカフェ・ゴールドブレンド・バリスタi」
4)スマートスピーカーと家電の連携技術の仲介役に
5)原点回帰して見えてきた遺伝子が会社を進化させる
6)鍵はクリエイティブな発想。その人づくりとリスク管理
7)社長に就任して見えてきた景色とこれから

対談を終えて

アプリックスの社歴は、30年。11年間続けているこの社長Talkには、1人目の社長さんにも、お越しいただいており、今回お越し頂いた長橋さんは、2人目ということになります。社名も次々に変化しており、最初はアプリックス、その後社名がガイアホールディングス、アプリックスIPホールディングスに変わり、そしてこの度2017年に長橋さんが社長に就任し、社名も再度アプリックスに変えられたわけです。

会社を続けるというのはとても難しいことであり、奇跡の様なことであると私は思っています。社名は変わっていくけれども、会社は続いていく。どうやって続いていったかを伺ったわけですが、ずっと続いている技術、また、そして会社の遺伝子みたいなものが、しっかりとあるが故に、会社は継続していくことができる、

外から見ると、ビジネス自体は変わっていったり、人も入れ替わっていったりするのですが、廃業せずに続いているというのは、その遺伝子みたいなものを大事にしてこられたからかもしれません。では、その遺伝子とは何か。遺伝子に基づくコアになるもの、中核になる部分は何かという観点から、長橋さんにお伺いしています。

また、長橋さん、業績が一番厳しい時に社長になられていて、そういうタイミングで社長になられた理由や社長になられてからご自身がどう変化されたのか、長橋さんご自身の成長、キャリア、このあたりのお話も伺っています。社長個人のお話から、会社、社会というところまで、幅広くお話を伺い、一度でたくさんの学びがある対談になりました。


会社データ

URL http://www.aplix.co.jp/
設 立 1986年2月
上 場 2003年12月 東証マザーズ
銘柄コード 3727(Yahoo!で株価を見る
資本金 1,864百万円 (2017年12月31日現在)
従業員数 33名(連結)(2017年12月31日現在)
主な業務 テクノロジー事業



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