藤沢久美の社長Talk


今週の社長Talk


2018年9月11日放送

株式会社ファインデックス
代表取締役社長 相原 輝夫さん

医療の生産性を大きく変えたヘルステック企業

誰もが不可能と考えていた医療機関の検査機器やカルテ管理など、複数メーカーによって分断されていたシステムを一つにまとめるサービスを確立。次はヘルステックで革命を起こす。



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主な内容

1)医療業界初の検査データ統合システムを開発
2)ベンチャーにチャンスを与えた医師の「研究心」
3)サラリーマンを辞めて独立後は、わらしべ長者型
4)半年間のサバティカル休暇制度で人生を考える
5)ヘルステックで医療業界に革命を起こす

対談を終えて

今週のゲストは、株式会社ファインデックス、代表取締役社長の相原輝夫さんです。病院の医療システムを開発し、販売、保守されている会社です。病院には、様々な検査機器がありますが、その多くが異なるメーカーによって開発されたもので、検査結果データが異なるソフトやデータベースで管理されていたところに、各メーカーと調整し、一つのソフトとデータベースで検査結果を管理できるサービスを開発されました。いまでは、国公立大学病院の7割以上がその医療システムを利用しているそうです。

ベンチャー企業がどのようにして、大学病院にシステムを入れることができたのだろうか。何か特別なコネクションをお持ちだったのか。そんな疑問をまず、ぶつけてみましたが、その答えはとってもシンプルで、その答えそのものに、気づきを与えていただきました。加えて、相原さんの考え方やお人柄もまた、医療という独特な世界で、確固たる立ち位置を確立されている一つの要因です。

現在は、大学病院のみならず、全国の病院にシステムの導入を拡大し、成長を続ける同社ですが、次は、医療×テクノロジーで、新たな取り組みを始めています。ヘルステック、メディカルテックと呼ぶそうで、詳しくは本編で伺っていますが、相原さんは、医療の世界に改革を起こす旗手になられるかもしれません。

BtoBビジネスであるため、私たち消費者の目には見えない世界ですが、相原さんのお話を聴いていただくと、ファインデックスから目が離せなくなるかもしれません。


会社データ

URL http://findex.co.jp/index.html
設 立 1985年1月
上 場 2011年3月 東証一部
銘柄コード 3649(Yahoo!で株価を見る
資本金 254百万円
従業員数 228名(平成29年12月31日現在)
主な業務 システム事業



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