藤沢久美の社長Talk


今週の社長Talk


2018年11月13日放送

総集編6 サイボウズ株式会社
代表取締役社長 青野 慶久さん

社長はピエロ

総集編6回目は、サイボウズの青野社長との2006年の対談を再放送します。今では有名社長のお一人、サイボウズの青野さんは、12年前、どんなお話をされていたのでしょうか。



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対談を終えて

今週と来週は、サイボウズの青野さんとの対談を2週に渡って再放送します。

まず、なぜ、サイボウズの青野さんとの対談を再放送することにしたかをお話しします。

先日、FMフジに引っ越しした社長Talkの収録を行なったのですが、ゲストにお越しくださったエコモットの入澤拓也社長が、実は、社長Talkを10年以上ずっと聞いてくださっているとのことで、社長Talkを聞きながら、いつか自分も出演したいと思ってくださっていたそうで、今回、出演をお願いした際に、とても喜んでくださいました。そして、当時はカーステレオで何度も繰り返し聞いていて、覚えるくらい聞いたとのこと。

その入澤さんにとって、印象的だったのがサイボウズの青野さんのお話だったそうで、今はもう、音源も残っていなくて・・とおっしゃっていたので、再放送をすることをお約束した次第です。

サイボウズの青野さんは、2006年と2010年に、ご登場いただきました。2回連続で登場くださっている社長も何名かいらっしゃいますが、繰り返し来ていただくと、その会社がどんな風に成長しているかを垣間見ることができますし、何を変えずに大切にして歩んできているかも知ることができます。

こうして12年後、8年後になってから、改めて対談を聞くと、そのことがより際立って聞くことができます。

社長Talkを12年続けて、改めて思うのは、社長がビジョンを持っているかどうかの大切さです。自社は、社会においてどのような役割を担うのか。そして何より、どんな未来社会をイメージしているのかを明確にお持ちの会社は、紆余曲折はあれども、成長しています。

サイボウズは、そんな会社の一つです。サイボウズとして、作るサービスについてのビジョンもありますし、働く仲間と作るサイボウズの文化についてのビジョンも明確です。

2018年現在の青野さんは、夫婦別姓について政府に対して訴訟をするという企業の枠を超えた活動もされています。常に、一人ひとりの人間の幸せを考える青野さんの活動は、どんどんと大きくなっているようです。

自分が大切にしていることや自分が理想とする社会の姿を言葉にすることは、きっと大切なのだと思います。それがきっと道に迷いそうな時も、自分の人生を歩む杖のように、自分を支えて導いてくれるのだと思います。


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